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ネットプロレス大賞2010

昨年に引き続きブラックアイ2さんのネットプロレス大賞2010
1年に1度はプロレス関連の記事を書いて投票するのが目標です
ちなみにことしの記事はこちら
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111001000382.html


投票内容は続きで。当然偏っています


【最優秀選手】
1_タムラ様 (NEO)
2_TAJIRI (SMASH)
3_Randy Orton (WWE RAW)
次点_真壁刀義(新日本)

悩んだけど…、自分にとって2010年は女子プロレスの年。最後2ヶ月の盛り上がりでタムラ様に。全く好きではない選手だったのに、引退興行は感動してしまった。TAJIRIはプロデューサーとしての手腕を加味して。オートンは今年のNo1スパースター。次点の真壁選手は十分票が集まると思うので

【最優秀試合】
1_田村欣子-栗原あゆみ(NEO10.10/12.31後楽園)
2_YAMATO-CIMA(ドラゴンゲート1.20後楽園)
3_Chris Jericho-YOSHITATSU(WWE8.20両国)
次点_米村香織-さくらえみ(JWP9.19新宿FACE)

1位の2冠戦は秋と大晦日2試合でのあわせ技で最高のハッピーエンド。(無効なら該当なしで)
2位はドラゲー史上もっともドラゲーらしく無い試合。あまり印象に残る試合が無かった今年、もっともインパクトを感じた試合。3位は2人の日本時代も思い出したり、いろいろと感慨深い事がこみ上げてきたカード

米山さくらは生観戦をしていないので次点だが、タイトルマッチとはなんなのか、客を呼ぶということはどういうことか、いろんなひとが考えさせられたさくらえみの真骨頂

【新人賞】
1_帯広さやか(19時女子プロレス)
2_朱里(SMASH)
3_藤本つかさ(アイスリボン)
次点_愛川ゆず季(ゆずポン祭り)

一般への露出度の多さがすべて、帯広はデビュー半年でJWP王座挑戦も実現させた。朱里は押しも押されもせぬSMASHの看板選手だが去年も投票したので、この位置で。藤本は3冠王に敬意を表して、試合内容も悪くない。愛川は来年に期待

【最優秀タッグチーム】
1_グレート子鹿&りほ&ミスター6号
2_金本浩二&エル・サムライ(新日本)
3_NO LIMIT(新日本)
次点_鈴木みのる&船木誠勝(全日本)

1位は問答無用の絶対的ベビーフェイス。好き嫌いは分かれるが、プロレスの一面をすばらしく表現している。2位は狂い咲き、3位は内藤をどこかに入れたかったので。次点は夢のタッグだけど期待よりも悲しさを感じてしまう

【最優秀興行】
1_5月5日 NEO後楽園
2_7月24日 SMASH新宿FACE
3_9月23日 アイスリボン後楽園
次点_8月20/21日 WWE両国

1位はさくらえみをして日本の女子プロレスのターニングポイントとなったと言わしめた興行。ここから女子プロの逆襲がはじまったと将来語られてほしい。2位はダブルヘッダーで神を誕生させたSMASH、この劇場性こそが今年のSMASH躍進の原動力。3位はりほのマイク、次点は世界標準の底力を見せつけられた動員力。

【最優秀団体】
1_19時女子プロレス
2_SMASH
3_女子プロレスリングNEO
次点_新日本プロレス

冗談でもなんでもなく、今年もっとも一般メディアに露出が多かったのは19時女子。取材する方としてもこれほどキャッチーで取り上げやすいネタはなかった。プロレス団体の新しいカタチをみせたSMASH
、プロレス団体の引き際を考えさたNEOが2位3位。次点は圧倒的な総合力の新日本プロレス

最優秀マスメディア(書籍・番組・映画など)
1_ustream
2_twitter
3_該当なし
次点_一般マスコミに潜むプロレスオタクたち

1位、2位はいうまでもないでしょう。

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